求人を見てみた件、続編

先日に続いて、私の世界情勢調査(?)は続いています。今回目に付いたのは、このブログのタイトルと同じ「ファーストキャリアトレーディング」さんの求人でした。ネーミングセンスに好感を持ってしまった・・。

ただ、結果的には私にマッチした内容ではありませんでした。

初めに私がファーストキャリアトレーディングを見つけたのは、これでした「ファースト・キャリアトレーディング株式会社|データベース設計・構築・・」。

DB構築エンジニア!!このブログの記念すべき第一号の記事はMySQLでしたが、フロントエンドのさらにフロント(というか端っこ)しか理解していない私が唯一興味を持ったのがこのDBだったからです。「人種・国籍にとらわれない能力本位・人物本位の人材活用」というアピール文章に目が留まりました。トランプ大統領が就任してグローバリズムとは反対の動きを見せ、日本ではヘイト問題が騒がれている昨今、このうねりに対抗する力が必要であると個人的には考えています。

IT技術の発展も、あらゆる世界中の壁、距離を乗り越えたものであると私は思っていますので・・・。

そうしたわけで、私が働くなら、そういった人種や外見、固定観念に縛られていない雰囲気の企業が理想で、このファーストキャリアトレーディングさんの企業理念は同調できると感じたのです。

でも・・・。あれれ?よくページを見てみると、「現在こちらの求人は募集を行っていません」って・・・。よく見ないでページを読んでしまっていました。残念。

IT関連の求人を見てみた件

いつものお勉強の備忘録とは違って、この「キャリア形成日記」では、自分がIT業界に入るためにやってきた中で感じたことを書いていこうと思っています。

まず最近思っているのは、「IT」と一言で言っても、ものすごく幅広い世界なんだということです。調べれば調べるほど、その果てがどこにあるのか予想もつかない、収集もつかないほどの広がり感・・・まるで初めて海をみたカエルの気分を日々味わっています。

ITについていろいろと知った上で自分の進むべき道を見出そうと考えていますが、どこまで知った時点で道を絞っていったら良いのか。本当に悩みますね。

そうこうしながら、「IT 求人」とGoogleにて検索してみると一番トップにはDODAという求人サイトが。中身を覗いてみると、どうやら職種としては大きく分けて、エンジニアとクリエイターの二つがあるということがわかりました。でも、クリエイターって、すごく敷居が高そうに感じます。

「注目のワードから探す」という欄があって、どうやらこのサイトで沢山見られている分野をピックアップしているようなのですが、ふむふむ。JavaScript、Ruby、Scala、Python・・・なんだか自分にはレベルが高い求人サイトかな、と感じてしまいます。ただ、唯一私がある程度理解しているHTMLやCSSも注目ワードにありますので、まったく取りつく島がないわけでもないのかな・・・と小さな希望を感じます。

Googleの検索ランキングに戻りまして、2位にあったのが「エン転職」。どこかで聞いたことがある名前です。転職会議とはどう違うのか・・。

見てみると、早速冒頭から「開発エンジニア」「システムエンジニア」「アプリ開発の未経験歓迎」と、いきなり求人が並んでいて、さっきのDODAさんよりも親しみを感じます。気が付いたら、色々な求人を見ていましたが、何だか働く時のイメージが湧きました。

ある程度のIT業界での経験や知識がある人で、なおかつ自分がやれること、向かいたい方向が明確な人であれば、さっきのDODAで自分にあった分野を絞っていって、沢山の求人情報の中からマッチする会社を選びやすいのかもしれません。

今日は雪もちらついて寒いし、このあたりで。